アルティスカラー クリーミーピンク

SHISEIDOの”ULTIST COLOR(アルティストカラー)”での仕上がりです。

使用したのは新色のCP/9(クリーミーピンク9レベル)です。

アルティスカラーについての抜粋

”アルティストカラーはダメージの大きな原因となる「アルカリ」を最小限にそして「タンパク変性」をさせないというカラー剤になっております。
タンパク変性とは簡単に説明しますと、生卵に熱を加えていくと身が硬くなってゆでたまごになっていくように、
髪の毛のタンパク質も過剰な熱が加わると髪の毛が硬くなるという現象が起こってしまいます。
日々のアイロンや縮毛矯正などの施術により
髪の毛のタンパクが硬くなった髪にカラー剤を乗せると思うような色が入らなかったり、手触りが悪くなったりということが起きます。
カラー剤を塗布したあと頭に熱を持つという経験をした方がいると思われますがその熱でもタンパク変性が起こってしまいます。

アルティストカラーはそのタンパク変性を起こさず、手触り良く、キレイに色を入れられるというカラー剤になっております。”